北のはしっこ惑星

北海道LOVEな道産子主婦が、花、自然、飼い猫、その他何でも楽しむブログ

シャクヤク・ソルベット

6/19火曜日から本格的に蕾がほころび始めた我が家の初夏の女王様、シャクヤク・ソルベット

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固い蕾の一片がぱらりと解けて
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ふんわり膨らみ

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ぎっしりの花弁が顔を覗かせました

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開きたてはまだ初々しく控えめな少女のようで

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くるんとカップ咲きの外側の花弁は強めのピンク、クリーム色のフリルを抱えて

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甘い雰囲気

 

外側の花弁が少しずつ反り返り、内側のクリーム色の花弁、中心のピンクの花弁が立ち上がりボリュームを増していきます

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クリーム色の花弁も、広がるとともに白っぽい薄ピンクに変化

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少女からあっという間に誰もが振り向く美人さんに

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もう外側の花弁が抱えきれないほど、内側の花弁が膨らみました

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重なり合うたくさんの花弁が華やかです

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雨上がりの水滴がついて綺麗だなぁ…

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次々と開花

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周囲には甘い香り

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『ピオニー(=シャクヤク)』の名称で香水や芳香剤・柔軟剤などたくさんの商品が出ていますが、残念ながらシャクヤクから天然の香りを抽出することは出来ません。全ては優秀な調香師さんの仕事です。

ですから、ぜひ本物のシャクヤクを見かけることがありましたら顔を近づけて、その甘い香りを嗅いでみてください。

幸せな気分になりますよ〜∩(*´`∩)♡

 

時間とともに、色は白っぽく淡く、退色していきます。

ちょっと日陰になっているので紫寄りにみえますね

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咲き始めた火曜は快晴、水曜は曇り&雨、木曜は曇り&雨&雷、今日金曜日は強風。

ソルベットにとってあまり平和な3日間とは言えませんでしたが、明る過ぎない太陽が花色を綺麗に見せてくれた気がします。

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まだ少し蕾が残っているので、もうしばらく楽しめそうです。

 

「今日はすっかりシャクヤクに主役を奪われちゃったわー」
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「私の方が美人じゃない?」

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えーっと、それはノーコメントでお願いします。

 

色彩を味わう幸せ

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我が家の庭の花をモチーフに、flemyさんが水彩画を描いてくださいました。

印象的な赤いオニゲシ(あえてオリエンタル・ポピーとは呼ばない笑)をはじめ、デルフィニウムやブラキカム、チョウジソウetc…なんと、『オオシロオビクロナミシャク』まで!

まるで揚羽蝶かのようなロマンティックな仕上がりです。

※オオシロオビクロナミシャクはです( ̄▽ ̄)

そしてそれを狙うかのような「のんの」と舌ペロンの「まりも」、左上にはflemyさんちの「ふきちゃん」が控えめに。

ふきちゃん、遠慮し過ぎですよー。

 

そしてこれを下書きなしで描いたΣ(゚∀゚ノ)という…

すごいッス!

今までもflemyさんには描いていただいていますが…

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優しく柔らかな色彩や空気感…ウットリ〜♡

素敵すぎて、ホンモノの庭を超えてしまってますよ…フフ…

いつもありがとうございます!

 

京都にお住まいのflemyさんも今回の地震で少なからず影響を受けたそうです。

余震などもあるとのこと、当該地域の皆さまの日常生活が早く戻りますようお祈りいたします。

 

さてここからは庭の花たち。

ここ数日の涼しさで少々足踏みしていましたが、昨日の暖かさでシャクヤク・ソルベットが開花しました!

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今年は蕾が多いので例年より少しだけ小さめな気はしますが、香りも良く華やかな雰囲気を振りまいています。

が、

シャクヤクの紹介は次回にゆっくり…ということで、今日は他の花や蕾などを。

 

前回の記事と、flemyさんの絵にも登場したオニゲシ※オリエンタル・ポピー、開く少し前の姿を撮影出来たので載せてみます。

あの、クッシャクシャの花びらが、はみ出ています。

「はっ、吐きそう…」って見えるんですけど私

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ウグッ、グェッ… (なんかスイマセン、汚くて)
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仲間たちも続きます。

がんばれー!

「もっ、もう少しで…!」
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ぷはー!スッキリ〜!
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3人仲良く開花です。

残っている蕾を見ていただけばおわかりかと思いますが、めっちゃ詰め込まれています。

真ん中のタワシのような(他に表現が浮かばない)大きなしべも収納されていたと思うと、さぞかし窮屈だったでしょうね〜。

いやー、お疲れさまです!

 

【その他に咲いているもの】

アルケミラ・リトルレディ

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ムラサキセンダイハギ

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ジギタリス・エルシーケルセイ
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花の中にちょっと毛が生えてる!

去年の秋遅くに買った、私の初めてのジギタリスです。

少々遅い、10月も半ばを過ぎて植え付けしたので、うまく冬越ししてくれたらいいなと思っていたのですが、無事に花をつけてくれました。

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小さいうちに雪をかぶってしまいました

このまま上までズラズラ〜っと咲いてくれるのかしら♪

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アストランティア・ローマ
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今年はやっぱり花が少なめのよう。
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風に揺れる花姿が大好きです。

 

ちょっとブレイクタイム。

あっ、2枚目に小さなバッタが出てきます!

苦手な方は目を瞑ってー!

シロツメクサ(クローバー)

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我が家のフロントにありながら、今花盛りの雑草シロツメクサ

プンゲンストウヒ周りのデスゾーンをなかなか可愛らしく演出してくれていますが、庭のファーストインプレッションを左右する場所にどうなのか…( ̄▽ ̄;)

この辺り、シロツメクサとリシマキア・ヌンムラリアとワレモコウが領土争いを繰り広げており、何とかしたくてもプンゲンストウヒの根が細かく回っているのでなかなか手を出しづらい場所。

どうしたもんかな。

まあ、いつかそのうち(と言いつつ幾年月…)。

 

寄せ植えのビオラとチビバッタ

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「私はいませんよ」とばかりに静かにして動きません。ハイハイ、気付きませんでしたよー。

 

【バラの蕾たち】

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シャルロット・オースチン あともう少し!
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ニコール これももう少し…

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新人、アプリコット・キャンディ ドキドキ…
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クイーン・オブ・スウェーデン まるで桃のような色と丸っこいフォルム!
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去年の初冬、少し気合いを入れて冬囲いしたせいかバラたちはほとんど傷みもなく冬越し出来ました。

たくさん咲いてくれるといいなぁ。

 

「花ばっかりかまってないで私もかまえー!」

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そうだね、後ろに見えるまりも城もコメントで「あばら家」って言われたし…(´Д` )

猫に対する福利厚生も要求される今日この頃、夏は全く忙しい…

 

 

今はこんな感じです

さてさて、しばらく我が家の庭の様子を記事にしていませんでした。

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ポテンティラ・ルペストリスはまだ花を咲かせ続けていますが、だいぶ花弁が散って丸い小さな萼が目立つようになってきました

今年はブログのプレッシャー効果もあり、比較的まじめに管理しているため、それほどヒドイことにはなっていません。

ほら、たまにお客さんが来た方が家がキレイに保たれる、みたいな?

読んでくださる皆さんのおかげで、我が家の庭は何とか体裁を保つのに成功しています!ありがとうございます!

人が見なけりゃどんなに荒れているのか…

これから花の本番に向けて、なるべく漏れがないように備忘録も兼ねてUPしていきたいと思います。

何せ去年7月中旬過ぎから(勢いで)始めたこのブログ、花の一番いい時期を過ぎてから始めているっていうね…

だからというワケでもなかったのですが、その辺に生えている野草や雑草探索など(何気に趣味でもある)が多かったので、今年はキッチリ庭の花の紹介もしてみたいと思います♪

いやぁ、ちゃんと花の時期までブログを続けられて感無量です。

 

おっとその前に。

以前、記事で取り上げた粗忽者のキビタキ夫婦の話を覚えていただいている方はいますでしょうか?

その後日談です。

あの時私は郵便ポストを守るべく、貼り紙と立て看板をし、ポストへ近づくものに対して警告をしたのですが、そのドッタンバッタン裏目に出たのか、「この場所落ち着かない…」とばかりに巣作りは中断されました(T-T)

その後も庭の木にとまるキビタキと目が合ったりもしたのですが、プイと目を逸らされる感じに。

嫌われちゃった、と多少寂しくもありましたが、人里に巣作りするのもいろいろ大変そうなので、まあこれで良かったんだ…と納得していました。

実際、しばらく様子見で貼り紙・看板をそのままにしておいたのですが、不注意な配達員さんによりAmazonから届いたCDが(気に入ったものはCDで欲しいのです)ポストに突っ込まれていたので、粗忽者のキビタキさんにしてはナイス判断と言えましょう。

それにしても、『粗忽者…』の記事中にこんなことを書いたのですが。

無頓着な人なら、ロクに貼り紙も見ずにポストに入れてしまう可能性もあるかもしれない。

やっぱり不注意な人はいるものですね。

その通りになりました。

あっ、ヤ◯トさんではありませんよ!

ウチに来るヤ◯トさんはいつもちゃんとしてくれています。

名誉のために一応。お世話になっているもので。

 

そんなある日、草むしりでもするかと外に出ると、綺麗な声で鳴く小鳥が近くの電線にとまっていました。

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かなり引き延ばしているのでボケ気味

アレッ!キビタキさんじゃないの!

100%同じキビタキなの⁉︎と詰められると困りますが、多分同じ個体なのではと思います。いや、ただのカンですけど。
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喉なんか膨らませちゃって、いい声で鳴いています。

最近よく聞こえていた鳥のさえずりはこのキビタキだったようです。

このあたりのどこかに巣を作ったのかもしれませんね。

ジッと聞いていると、遠くの別の個体と交互に鳴き交わしているようです。

あまりに綺麗な声なのでスマホでボイスメモを取ったのですが、簡単にブログに載せられなさそうでしたのであしからず…^^;

 

それでは咲いている花をば。

 

チョウジソウ(アムソニア・タバーナエモンタナ)
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我が家の植物が育たない『デスゾーン』にあるため、毎年一本ずつしか増えないw

 

オリエンタル・ポピーの蕾

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パカっと割れて〜

大きな花が開きました。f:id:kapibara5168:20180616155459j:image

薄ーい紙細工のような質感です。

このボリュームで花弁が詰まっているからクシャクシャなんでしょうかねぇ?

これは数年前、色はおまかせお楽しみ♡となっていて花色はわからないまま買いました。

『薄ピンクの花が咲いたらいいな(*´-`)』

淡い希望を持って開花を待ったのですが、咲いてみると真っ赤っか。うーん。

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なかなか主張が激しいので、オリエンタル・ポピーというよりは和名のオニゲシの方が気分的にはしっくり来ます。

でも、他に赤系はあまり植えていないので、これはこれでいいのかな。

 

ポレモニウム・パープルレインストレイン(ハナシノブ)

ムラサキの小花に黄色いしべが可愛らしいです。気温が高くなると緑に変わってしまいますが銅葉です。

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デルフィニウム

〝ギネバー〟と書いてあるものを買いましたが、写真とは少し違う感じです。

以前買ったものも写真とは違う花色だったので、よくあることなのかもしれません

今年買ったものなので背は小さいですが来年に期待です。
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先に咲いた白いデルフィニウムは、もしかすると枯れてしまったのかも、という感じになってしまいました。

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花数も少なかったので、弱かったのかなぁ…

 

そして次は白いアヤメのような花なんですが、実はコレ私は植えてないんです。

もう10年ほど前、この荒地を庭に仕立てた時に業者さんに土を入れてもらったのですが、何もまだ植えていないハズなのに勝手に生えてきたんですよね〜。

土に球根が混ざっていたのかな、と思うんですが。

タイルとか出てきたし適当な土を入れられた疑惑(-_-)?いい土とか指定しなきゃならなかったのかしら

君は誰かな?
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業者さんに思うところはなきにしもあらずですが、花は涼しげで可愛らしい。

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ググってみると、似た花は出てきますが「白いアヤメ」って呼ばれていて、名前がわかりません。

もしご存知の方がいらしたら教えてくださーい(´Д` )

 

寄せ植えのフリをする駐車スペースに生えているオルラヤ(オルレア)
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アストランティア・ローマも開いてきました。今年はあまり花数が多くないかも?
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先日の園芸市(花フェスタ)で、3ポット1000円で買ったもののひとつ、

トロリウス・ゴールデンクイーン(カンムリキンバイ)

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準備する蕾たち

スカビオサ
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バラの蕾も色づいてきました♪

ニコール
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シャルロット・オースチン
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バラはあと2つ…ミニバラも入れると3つですがちょっと遅れているようです。

 

シャクヤク・ソルベット
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以前フラワーアレンジメントを習っていた時、先生がその日の花材である芍薬について「蕾の蜜を上手にとってやらないとうまく咲かないことがある」と言っていました。

その時の花材の芍薬は既に開いていたので、ふーんとしか思っていなかったのですが、いざ自分で育ててみるとナルホド、蕾にわんさかアリが集ります。

この写真にもワッサリいますよ〜

ええぇ…いいのコレ?と思いましたが、一説によるとアリやハチがいることで蕾を食害する他の虫を遠ざける役目があるそうです。

アレンジメント用などはキチンと開かせるために蕾の蜜を洗い流したりするようですが、我が家は庭植えのせいか何もしなくても開花してくれます。

今年はたくさん蕾がついていますが摘蕾していません。

今年はかなり勢いがあるように見えるので全部咲かせてみようかな〜、なんて。

大丈夫かな?

 

ああ、今日もまた予定を超過して長くなってしまいました。

ではそろそろ…

 

「かあさん、もっと上手にまとめなきゃ」
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「書くのも遅いから、家事もロクにしてないし」
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うわぁ、ごめんなさい( ;∀;)

 

ということで反省しつつ、また次回よろしくお願いいたします☆

 

 

北国の花々をつなぐ②

午後1時、ブログ書き始め。

気温9℃、冷たい大粒の雨が降っています。

寒い。

昨日のうちに、花フェスタ(6/6〜10)で購入した花苗を植え込んでおいて良かった…

さすが試される大地、お天気が機嫌を損ねればあっという間に気温が下がります。

こんな日は庭いじりも出来ませんし、今夏のテーマ『北国の花のリレー』をサクサク進めたいと思います。

 

では、6/3の『上野ファーム』さんのガーデンより季節の花々を見ていきましょう♪

写真が多いため、横並びに小さく貼って省スペース化を図っている箇所もありますので、見づらかったらゴメンナサイ!

 

6/3(日)午前

天候 曇り、たまにパラリと雨粒

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前回、小さなチューリップやムスカリに囲まれて眠っていたクマさんも、花が終わり寂しそうです。

前回まだ緑一色だったサークルボーダーのレンガウォール付近も

5/20の様子

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おお〜、爽やかな青紫の西洋オダマキと濃紫の高性種アリウム、向かって右奥には薄紫のカマシアも見えますね。
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偶然写り込んだ、つば広帽子と籠バックの女性がいい感じ♪※コレはスマホ写真です

 

チューリップが終わり、ガーデンの花の主役は、アリウム各種、ゲラニウム各種、西洋オダマキ各種が多く見受けられたように思います。

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『アリウム』と言っても、そのあとには長いそれぞれの品種名が続きます。

「グラジエーター」「ビューリガード」「マウントエベレスト」などなどが記載されていましたが、煩雑になるので割愛します。

後ろはラナンキュラス・ゴールドコイン

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大きな打ち上げ花火なようなアリウムは見栄えがしますね!ちなみにアリウムは「ネギ(ユリ)科アリウム属」、大きな丸い花はいわゆるネギ坊主です。

 

アリウムというか、アリウムだったというか、アリウム属だったけど今は属が変わってアリウムと呼ばれなくなったらしいコチラの花、

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ネクタロスコルドゥム・シクラム(旧アリウム・シクラム)

 

とんでもなく呼びにくい。

でも、日常生活で「ネクタロスコルドゥム・シクラムが咲いたよー」って言う機会はほぼないと思われるので、まあよい…。

やはり、春先からこれまでの花は、ムスカリなどの小球根類、水仙・ヒヤシンス・チューリップ・アリウムなどの球根植物が多いですね。

まだ寒い時期に綺麗な花を咲かせられるのは、球根がたっぷり栄養を貯め込んでいるからなんだろうなぁ…

 

ゲラニウム色々

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ちなみに雑草扱い(生薬などにも使われますが)のゲンノショウコも〝ゲラニウム〟です。

ゲンノショウコ、今我が家の庭と家の周りにドンドコ出てきていますが抜いていますw

扱いの差よ…

 

薄紫のゲラニウムとシレネ(フクロナデシコ

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ローリーズ・ フェイバリットという種類らしい

こちらのシレネは膨らんだ萼のところが可愛いです
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これは何だろう〜?わかりそうだけど、ちょっと自信がないので名無しさんで。
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オダマキの皆さん

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ユーフォルビア

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オレンジ色の〝ファイヤーグロー〟
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トロリウス・レモンスプリーム

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ここで前回の訂正です!
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→これをゲウム(西洋ダイコンソウ)として紹介しましたが、色々調べるうちに、どうもこれはトロリウス・レモンスプリームではないかという結論に達しました。すみません💦

昔我が家にあった黄色いゲウムに似てると感じたのと、私の中でトロリウスは中心が冠状になっているイメージが強く、それにこだわったのが間違いの原因かと。

お詫びして訂正いたします( TДT)

※前回記事も訂正しました

 

これはゲウム…じゃないかと思うんですが、葉っぱがよく見えないので言い切るのはヤメにします(弱気)。
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では次も黄色い花つながりで。

ラナンキュラス・ゴールドコイン

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ウマノアシガタ
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銅葉のリシマキア・ファイヤークラッカーとワスレナグサと一緒に

ウマノアシガタ(馬の足形)はバターカップとも呼ばれているようですが、ウマノアシガタバターカップではイメージが全然違いますね〜!

花弁がピカピカ、光を反射します。

 

サルビア

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クリンソウとイングリッシュ・ブルーベル

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イングリッシュ・ブルーベルとシラー・カンパニュラータ、どちらか迷いましたが、貼ってあった写真からブルーベルの方を表記しました。
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これもシラーっぽい

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早くも貼りきれない予感がしてきましたが、出来るだけ貼っていきます。

 

セントーレアとエレムルス(白)

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カンボクとシャク

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ポレモニウムとディセントラ※後ろの小さい黄色の小花は雑草としてもよく見られるクサノオウ

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葉っぱ

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左からリグラリアとヤグルマソウと、あと何かわからないの。

 

…写真はまだあるのですが、この辺でやめてみます(´ω`)

 

これだけ花を載せたら、さぞかし花が咲き乱れていると思うでしょう?

それがね、広く見ればまだまだ緑のゾーンがたくさんなのですよ。

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花の最盛期は7月頃。

北海道は夏が短いぶん、一気に花が咲くのです。

このレンガののぞき窓から見える景色も、あと少しで劇的に変わるでしょう。

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まだ本格的なシーズンを迎えていないのにも関わらずなかなかのボリューム。
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今回はここまでですが、次の訪問分からは更にたくさんの花を載せることになるので、上手に記事を整理しなければなりませんね〜。

まとめるって難しいなぁ^^;

 

と、力不足を嘆きながら。

それではまた次回、よろしくお願いいたします!

 

「精進するが良いぞ」

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まりも師匠〜!

 

北国の花々をつなぐ①

こんばんは、お久しぶりです。

ああ、またまた日にちがあいてしまいました!

ダメですねぇ…夏は植物の勢いが凄いので、遅れないよう短めの記事をサクサクあげていきます!みたいなことを言ったような覚えがあるのですが、全く出来ていません。

ヒマ人なりに忙しいこともある…

写真なども溜まっていく一方でどうしましょ。

などと言っている間に、どんどん進めた方がいいですね。

ハイハイ、そうしましょう〜!

「みにゃさんお元気?」

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「球根の花が終わったあと、上野ファームさんでは夏の花までどうやってつないでいるのか見てみたい」

というコメントを、尊敬する先輩ガーデナー、のあさんからいただきました。

あっ、当方は以前申し上げたようにガーデナー未満のニワイジラーですw

『北国の花のリレー』

これを今夏のひとつのテーマとして追っていきたいと思います。

これは私も長年勉強したいと思っていたことでしたので、良いお題をいただきました。

 

しかし北海道と一言で言いましてもそれなりに広い、試される大地(´Д` )

南の函館と最北の稚内、または西と東で、花期のズレや育つ植物にかなりの地域差が生じます。

そのため内容が北海道全ての地域に当てはまるワケではありませんが、旭川市のある道北地方を中心に、短い北海道の夏の花々の推移を記していく予定です。

春一番の花が咲く4月下旬〜花が終わり冬に向かう10月頃までのおよそ半年間、上野ファームさんの植栽や他で見かけたものなどを参考に、北国がどのように花をつないでいくのか見ていきましょう。

どうぞよろしくお願いいたします。

ちゃんとやりきれますように(。-人-。) なむー

こちらは4/29の訪問を記事にしたものです。

この時は早春、花をつけているものはクリスマスローズ水仙ムスカリ山野草などで、チューリップはまだ咲いていませんでした。

 

それから約3週間後の5/20、二度目の訪問です。

閉園時間の30分前だったのでざっと早足で見て、写真を撮って、の駆け足レポです。

そのため品種の詳しい確認などは出来ませんでしたが、見て・調べてわかるものに関しては、大雑把にでも記載していくことにします。

もし間違いなどあれば教えていただけると嬉しいです♪

 

5/20、一面のチューリップ畑の様相です。

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あまりにたくさんの種類なので、ひとつひとつの名前は調べられません( ;∀;)

時間さえあれば、現在咲いている花の写真を貼ってくれている場所があるのでメモも可能ですが、何せ閉園30分前。ムリダ。

あっ、でもこれはウチにも咲いた、ヒデキの情熱のチューリップ、『フレミングパーロット』!5/21の記事を参照♪

パーっと明るい空気を振りまいています。

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黄色のギザギザフリルはなんだろな?

※ヒデキの〜、のクダリは私の勝手な装飾ですのであしからず…

と、思えばグッとオトナの花色、カッコいいなぁ
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一口にチューリップと言ってもいろいろな形状で咲くんですねぇ
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こちらは建物の出入り口に置いてある、華やかなチューリップの寄せ植え

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からの〜、木の足元には原種の小さなチューリップたちと、ムスカリワスレナグサなど、野原の雰囲気
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庭仕事を手伝うガーデンノームが住む、とんがり屋根のおうちの周りにもたくさんチューリップが咲いています。5月も下旬になると、だいぶ木々の緑も濃くなってきました。

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ところどころに配置されているベンチが景色を引き締めます。

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チューリップ以外の花はまだ少なく、サークルボーダー入り口のレンガウォール付近はまだ花の姿は少ないです。
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チューリップの他はまだ多くはありませんでしたが、以下のような花が咲いていました。

名前などはわかる範囲で載せましたが、わからないものはそのままです。

トロリウス・レモンスプリーム
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カマシア(細かい品種名はわからず)
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アネモネパルマータ
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オキナグサ(種)
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うーん、白花のコンフリーみたいな…なんでしょう。
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ブルンネラ(斑入り)ドーソンズホワイト?自信はありません!
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チョウジソウ
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アジュガ(細かい品種名はわからず)

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ユーフォルビア

花は鮮やかな黄色、下の方は銅葉でした。調べてみるとボンファイヤーという種類に似ている気がしますが…
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小花をつないだ帽子のような花

名前、調べきれず
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濃いピンクの花がとても可愛らしく綺麗でした。クラブアップルでいいのかな?
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…などなど。

2018年、2回目の訪問5/20に関しては、ほぼチューリップ!で、そこにチラホラ早咲きの他の花が混じっている感じでした。

もう少し早めの時間に行ってゆっくり見れば、もっと詳しく正確な情報をお伝え出来たのかもしれませんがスミマセン、このくらいで精一杯でした〜!

 

では、引き続き3回目の訪問、6/3の『上野ファーム』さんの様子を…

 

と思いましたが、これは次回にさせていただこうと思います。

ちょっと疲れが抜けなくてですねぇ。

先日、人サマの愚痴の相手を身じろぎもせず5時間半付き合ったのですが、そのダメージがなかなか抜けないのですw

まあ、すでにけっこう長くなりましたのでこの辺で…

「ねぇ、アレ!忘れてない?」

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なんだっけ?

「前回、載せるのやめた虫の写真!」
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ああ、『オオシロオビクロナミシャク』!

「もし見たい人がいれば載せるって言ったら、何人かのモノ好きなヒトが(コラッ!)、見たい!って言ってくれたじゃなーい」
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そうでしたそうでした。

模様はけっこうキレイだからと思って調べてみたら、蝶じゃなくて蛾だったやつね〜。

虫嫌いの人はイヤかなと思ってやめたけど、じゃあ貼ってみよう♪

蛾と言ってもそんなにコワくないとは思いますが、一応少しスペースあけてから2枚横並びにして貼りまーす!

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我が家の荒れた裏側スペースの窓にとまったところを撮りました(ガラスが汚いのであまり鮮明ではないですね)。

こんな柄のスカートありそうだなー、と思ったんですがどうでしょ?

 

まりちゃん、ホラ、見てごら…

「イヤーーー‼︎ 蛾ぁコワーーーイ‼︎」ひー!

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ええぇ、ナニソレ。

「可愛い女子だから虫は苦手なのよねー」

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はい、ウソー!

こないだちっちゃい虫、もぐもぐパクリしたところ見ましたー!

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「すぐバレるウソをつくなんて浅はかねぇ」

 

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次回は、6/3の『上野ファーム』さんの様子をUPする予定ですので、どうぞよろしくお願いいたします。

ではまた☆

 

 

暑い日の猫と

こんばんは!

つい最近、家政婦のミタゾノ』の女装の家政婦さんがTOKIOの松岡君だと知ったトビーです。 

ずっと、ココリコの田中さんだと思っていました。

皆さん知ってました?…知ってる…そうですか…

 

今日は道北の我が家も30℃の暑さに見舞われました。

それでも家の中は、風が通る程度に薄く窓を開けておけば27℃くらいを保っていて特には気にならなかったのですが、温度計が28℃を指したあたりで途端に「暑い!」と感じました。

「なんかアッツイ!」

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「うぎー!」

寝ているまりもの足もピーンと伸びて、カラダが長くなっています。

…いや、そんなに長くないですかね笑

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この脚が何とも言えず味わい深い。

 

毛皮族のためにエアコンつけるか…

ピッ  そよそよ…

 

「おや、どこからかいい風が」

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「もっと早くエアコンつけてよね〜」

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の、まりもと、

「はっ?」
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「何この風」
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「寒いんですけどー?」
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のんのはお気に召さなかったらしく、スタスタと風の当たらない方へ。

猫もいろいろです。

 

さて、少々ブログの間隔があいてしまいました。

何をやっていたかといえば、シャクヤクの支柱をしたり、買い物へ行ったり草むしりをしたり。

 

うん、たいしたことはしていないですね笑

 

今回の記事には出来ませんでしたが、昨日『上野ファーム』さんへ出かけてきましたので、近々その様子をUPしたいと思います。

実は今年初めての『上野ファーム』さんへ出かけたことを記事にした時、こんなコメントをいただいていました。

 

north-hashikko.hatenablog.com

  

「球根類の花はとてもきれいですが2週間ぐらいで終わるのでそのあとが寂しいのです!そこで私はビオラやクリサンセマムと組み合わせます、そうすれば夏の花が咲いて来るまで寂しくありません。上野ファームさんは球根類の後はどの花でつないでいるのか見せていただきたいと思います。」

 

このブログの初期からずっとお付き合いいただいている、ガーデナーさんからです。

 

そうなんです!

私もその問題はずっと気になっていて、いつかちゃんと上手に花々を繋いでいけるような植栽をしたいと思っていました。

しかし毎年、『上野ファーム』さんや近郊のガーデンへチョイチョイ出かけるものの、気分やノリでの訪問だったので、花の最盛期を逃すとか、気がついたらシーズンが終わってた、なんていうのもしょっちゅうの適当さ。

 

こうして長年気になっていたこのお題をいただいたからには、真面目に花々の移り変わりを観察してみようと考えました。

5月の半ば過ぎにも一度訪問していますので、その時のことも合わせて変化を追っていきたいと思います。

お時間のある方はお付き合いいただけると幸いです♪

それでは、草むしりの合間に撮った写真を少々貼って今日はおしまいにしたいと思います。

 

これは庭の花ではなく、隣の空き地で野生化しているルピナス

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近くにフランスギクの蕾も待機しています。一緒に咲き揃うとけっこう可愛いのですが、可愛いからといってフランスギクを家に持ち帰ると悪臭で大変なことになります。

マーガレットみたいで可愛いんですけどねぇ…
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ルピナスは繁殖力が強いので、隙あらば我が家の庭にも進出してきます。

 

チョウジソウ(アムソニア)の蕾
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我が家の庭には、植物の育ちにくい「デスゾーン」があります。プンゲンストウヒの周り一帯がそうなのですが、丈夫で強健と言われる植物でもあまり長持ちしません。強さ重視で植えたチョウジソウですが、やはりなかなか増えません。

 

ポテンティラ・ルペストリス
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仲良し
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球根植物の花が終わったこの時期、我が家でたくさんの花を咲かせてくれるありがたい植物です。膝下40cmくらいでこんもり茂って愛らしいです。

 

では最後に、我が家に現れたオコジョ

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…じゃなかった、まりもさん。

何を見てるんでしょうねぇ?

猫のこの角度、好きです。

 

ホントはもう一枚、貼ろうかと思ったものがあったのですが…

「オオシロオビクロナミシャク」という、北海道・シベリア・樺太に分布するシャクガで、白地に黒のなかなか洒落た模様だったのですが、苦手な方がいたら困ると思って自重します^^;

もし見たい方がいたら載せますのでお知らせください♡

(いないか)

 

それでは皆さま、また次回、よろしくお願いいたします☆

 

 

とりあえず逆らわない

ここ数日、北国の我が家にも初夏らしい陽射しが降り注ぎ、庭の植物も雑草もグイグイと育っています。

「風が気持ちいい…」 のんのもご満悦♪

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雑草め。

こないだむしったじゃないか、なんでまたすぐ生えてくるんだよぅ。

 

しかし天気予報は、次の日は天気が崩れて雷雨が来るよ、と言っています。

じゃあ雨の後は雑草すごいんだろうな…少しでもやっておこうか。

 

そんなことを考えながら冷蔵庫の中をチェックしていたら。

ああ、いけないものを見つけてしまいました。

 

期限切れの強力粉。

同じものの新しい袋を既に開けてしまっているのに。

しかもそこそこいい感じに古い。

けれどずっと野菜室の奥にあったし…

イケる!

夫の昔の同僚など、カップ麺の期限が1日でも過ぎたら捨てていたというから、こんなの聞いたら卒倒だろうな、と思いつつ、パンを焼くことにしました。

どうせ何かあっても私と夫だけで済むし。

以前、似たような話を記事にしたものがありましたので置いておきます。

すみません、こんなのばかりで(´-`)

結局500gも使い、冷蔵庫の中の適当な物をトッピングした惣菜パンが出来上がりました。

一部軽く焦げてしまいましたが、粉だって期限切れだし今更もういい。

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最後の写真のものなどは、見た目で中身がわからないだろうと、くるみメイプルバターの方にはくるみを、ベーコンチーズにはオイル漬けのセミドライトマトをチョイと乗っけておいたのですが、乗っけただけなので転がり落ちていました。

今度はちゃんとギュッ!と押しこみたいと思います。

※ちなみにお腹が痛くなることもなく、美味しくいただきました。セーフ!

 

急なアクシデントで、草むしりに取り掛からぬまま夕方に。

 

やめようかなー、どうしようかなー。

 

でも少しでもやっておけば後がラクになると思い直し、日が暮れるまでの短時間、草むしりをすることにしました。

天気が崩れるなら、しばらく庭の写真も撮れないかもとカメラも準備します。

いざ参る!

「いってらっしゃーい!」 ノビー

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行ってくるぞよー!

 

今年はほどほど真面目に草むしりをしているのでそこまで大変ではなく、庭の花を眺めたり、雑草の花をじっくり観察したりも出来ます。

そんなヒマあるならもっと一生懸命むしれ!…なんて言わないで

クローバーやスギナなどの厄介な奴らと違い、可憐な風貌の雑草もあります。

すごーく小さな白い花が咲いています。

可愛いからこれは見逃してやろう。

(そうして来年またそこに生える悪循環)

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花は小指の爪の先くらい小さいんですが、こうして見ると可愛いですよね!

調べてみると 『ミミナグサ』という草のようです。

分布は日本全土となっていますので、皆さんの近くにもあるかもしれません。

でもホントに小さい花なので、普通に暮らしていたらきっと気がつかないと思います。

写真に撮ってみたら可愛いらしかったので載せてみました♪

 

ヒデキの情熱のチューリップもすっかり色変わりして、今は白×赤になっています。

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こんなに燃えるような色合いだったのに、まるで別人。

アリビーとキャンディクラブも花弁が落ち始め、庭のチューリップはもうすぐ全て終わりです。
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先日載せた白のデルフィニウムが開きました。後ろには、去年淡いピンク紫の花をたくさん咲かせたデルフィニウムが仁王立ち。

咲いてみたら、ついていたフダの写真と違う花色でしたが、こちらの色の方が好みで結果オーライでした。

今年も元気に咲いてくれそうです。
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かなり大きいので、比べると巨人と小人のよう。

残念ながら大きさといい花期といい、競演は無理そうですね。

 

さて、地面からにょっきりお顔を出したこのお方、春先にちょっと暖かくなった時にヒャッハーして買ってしまい、その後雪が溶けて地温が上がるまでほったらかされていた球根です。

オーニソガラムかヒメノカリスなんですが…どっちでしたっけ…ヒメノカリスかな?

しばらくシーンとしていましたが、ここ数日の暑さでグイン!と出てきました。

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ホスタ「フランシー」がにょきにょき!
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シャクヤク「ソルベット」、今年はたくさん蕾がついています。花が大きく重たいので、倒れる前に支柱をせねば。
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ヘリオプシス「ブレッシングハムダブロン」が伸びてきました。

また長い名前ですねー。和名だと姫ヒマワリでいいんでしょうか。

ワッサーと茂ってきましたが、中にこっそり、隣の空き地からやってきた野生化したルピナスが混ざっています。

わかりますか?

株の中のちょい左、ちょっと飛び出しているのがルピナスです。

ほっておくとドンドン侵食してくるので普段は抜いてしまいますが、今回はそのまま咲かせることにしましょうか。

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オルラヤ(オルレア)の蕾。実は生えているのは庭ではなく、玄関の階段下の砂利から。ここに零れ種が飛んだようです。寄せ植えのすぐそばなので、このまま寄せ植えメンバーのフリをして咲いてもらいます。
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夕方から作業に出たので、まもなく日が暮れはじめました。
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ジューンベリーも小さな青い実をつけはじめています。
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さーて、そろそろ家に入ろ。

今日の晩酌はジンのキリンレモン割り。

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いつもの無糖のレモン炭酸を切らしていたので、たまたまあったキリンレモンを使ったけれど、ちょっと甘過ぎでした。

はい、お疲れお疲れ~!

 

追伸 

次の日雨が降るからと草むしりに出たのに、結局次の日、雨は降りませんでした(快晴)♪

 

「晴れも雨も、どっちも好きよ」by のんの

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↓ボーっとしたい時にご覧ください

ご機嫌で毛づくろいをするまりもさん