北のはしっこ惑星

北海道LOVEな道産子主婦が、花、自然、飼い猫、写真、その他何でも楽しむブログ

レーザービームは遥か遠く

先日、私はカメラの初心者講座へ通っているという話をしました。

本当にホントの初心者講座です。

座学がほとんどなのですが、先日の講座は初の野外撮影!

しかも夜。

その日の課題は、シャッタースピード(SS)、

「被写体を止める・流す(動きをコントロール)」

でした。

時間も短い講座なので、ひと通りの簡単レクチャーのあとすぐ実践です。

わー、夜の街久しぶり♪

ビアガーデンやってる!

飲みたいなぁ、ちょっと寒いけど。

※こちらは最近、夜はかなり涼しいです

などとちょっと私の中で別方向に盛り上がりましたが、今はそれは叶わぬ望み…(´Д` )

ここはカメラに集中せねば!

 

さて、夜の街の撮影と来れば

『車のライトのレーザービーム(軌跡)』‼︎

三脚も持っていない初心者が何言っちゃってんの?というハナシなんですが、何故そう思ったかと言いますとですね。

私が勝手に崇め奉っている(id:tatsumo77)さんのブログ、

『Circulation - Camera』さんの影響なのです。

で、コレ。

風景も動物も星空も、みんな素敵な写真ばかりなのですが、都会的な写真がまた、すごくカッコイイんです。

車のライトのレーザービームの格好良さを、私はtatsumo77さんのブログで知りました。

いつかこんな写真も撮りたいなぁ…

そう憧れる私の目の前には、夜の街、走る車。

tatsumo77さんの撮る本当の都会に比べればささやかな景色。

だけど、もしかしたら、ほんの、ほんのちょっとだけでも味わえるんじゃない?

「レーザービーム」とやらのはしっこを!

かくて、さっきシャッタースピードを習ったばかりのワタクシ、三脚もなしに夜風に吹かれながら挑戦です。

無謀…

傍らの先生は、よもやこの初心者のおばちゃんがそんな野望を持ってカメラを構えているとは夢にも思っていないでしょう。

( ̄∀ ̄)ククク

ではシャッタースピードを遅くしてっと。


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…なんか…全然違う…。

ナニコレ、あまりにヒドイ。

マニュアルじゃないとダメ?※今日はTvモード指定

でもまだ習ってないし。

三脚ないし。

開けておく時間も短すぎだね、こりゃ。

 

仕方ない。

では、さっき先生が言ってた、

『信号の赤・黄色・青が全部点灯してる写真』を…。


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無理だ。

タイミングを計ってたら、グッドなタイミングでデカイ声の酔っ払いが先生に話しかける。

「なあーにやってんのぉーーー(//∇//)?

何故よりによってこのタイミングで話しかけてくるのか。

やるな、酔っ払い…。

 

自身のスキルにそぐわないことをやっているのを自覚して、その夜はもう無謀な挑戦は諦めました。

あとはひっそりと、動く街の景色を「流す・止める」を繰り返す。

普段は花や景色を撮ることがほとんどなので、動きのあるものは難しかったです。

「流さず止めてみよう」、と思っても夜なのでシャッタースピードを速くすると暗くなってしまったりで、「ちょうどよい」をつかむのも一苦労。

 

まだまだ道は遠く険しい。

ひとつひとつ、クリアしていくしかないですね。

 

この恥ずかしい写真を載せて、自らの戒めとしたいと思います。

もう何がなんだか

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世の写真を嗜む方々、どうぞ笑ってやってください…。

 

フォトマスター検定一級をお持ちのtatsumo77さんは、腕だけでなく知識も豊富。

そのお話は私には難しいところも多々あるのですが(でも温厚なお人柄が伝わる優しい語り口!)、何とか理解出来るようになるまで頑張りたいです♪

そしてこのベスト10の中で、私が特に好きな写真の記事はこちらです♪

tatsumo77さん、記事をたくさん使わせてもらっちゃいました(人´∩`)

ありがとうございます!

 

では今日はこの辺で、と思ったのですが、載せた私の写真があまりに酷すぎるので、もう少し見られる写真を載せてから…

宿題用に撮りおろした庭の花たちです。

 

矮性のホリホックタチアオイ

※通常の背の高いホリホックは、北海道では「コケコッコ花」なんて呼ばれることもありますよ!この呼び名、可愛くて好き。

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花粉がこぼれる様子が綺麗だったのと、白い花を際立たせたかったので暗めに撮ってみた

 

アプリコット・キャンディ(二番花)
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「ボケ」が宿題の時の一枚、夕日がジューンベリーの葉に透けていい感じのボケになったような

 

種を植え付けてから6〜7年目の去年、初めて一輪だけ咲いたアガパンサス

※育たなかったと諦めて忘れてしまい、すぐそばにある水仙の葉だと思っていたw 咲いてビックリ
f:id:kapibara5168:20180812005436j:image今年は4つほど蕾をつけ開花。
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WB(ホワイトバランス)を弄ってみる、が宿題に入っていたので、あえて「白熱電球」モードで本来の色味より深いブルーに写るように調整。

 

では、猫関係もひとつ。

いつもこのように見下ろされています。

お盆に突入ですね。

帰省する方迎える方・お墓詣りに出かける方・のんびり過ごされる方・レジャーを愉しまれる方・いつも通りの日常を過ごす方。

私も期間中は、あまり皆さまのところに伺えないかもしれません。

どうぞ体に気をつけてお過ごしください! 

またお盆明けにお目にかかりましょう。

「美瑛パッチワークの路」

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緑の向こうに牧草ロールが点々と。

 

 

災い転じて

しばらくぶりにスマホで更新記事を書いています。

ハイ(・∀・)!

やっとスマホなし生活からオサラバいたしました!

新しいスマホからですけれど。

 

急逝したスマホさんは状態がよろしくなくて、そこからのデータ復旧は無理でした、残念ながら。

「でも写真のデータだけは全部、くらうど、だかに残ってたからいいじゃない」

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「ホントにそれは良かったよ…」

最初に行った修理店でダメで、そうですか〜、仕方ないですよね、ありがとうございます。

そう言って、その足で新しいスマホを買いに行きました。

 

そこで接客してくれたのは、とっても可愛くて美人な女の子(お世辞じゃなくて可愛いの!)。

これまでのいきさつを話していると、「もしかするとお役に立てるかもしれません」と、別の修理屋さんを紹介してくれることに。

ス、スマホ売らなくても大丈夫…?

と思いましたが、ありがたくそのお店へダメ元で行ってみました。

 

同業他社から、手に負えなくなった端末の修理を請け負うほど技術のあるお店、しばらく預けて調べてもらい、結果はどうなるか…

しかし結果は、データは前の修理店で完膚なきまでに消されている、という状態だったので、いくら腕利きのエンジニアさんでも無理でした。

先にこちらに来ていたら、データだけでも取り出せたのでは、という状況だったようで残念無念。

 

しかしここからが素晴らしかった!

細身でオシャレなエンジニア兼オーナーさん、

メチャクチャ親切✨

一緒に残念がってくれるのはもちろん(笑)、機種変更したあと、PCのiTunesに残っている情報やらクラウドの情報やら、何をどうすれば一番いいのか、

「わからないことを聞きたいのだけど、何がわからないのかわからない( ;∀;)」

という、一番困ったパターンの客の私に、

「ノートパソコンなら、持ってきてくれればお手伝いしますよ」

と、天使の微笑み。

 

地獄に垂らされたお釈迦さまの蜘蛛の糸、灼熱の砂漠の真ん中で生死を彷徨っていたら出会った豪商のキャラバン。

 

遠慮なくむんずと糸を掴み、差し出された水をガブ飲みした図々しい私。

 

「アナタとまりもはいつも図々しいと思います」きびしいね、のんたん…

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お言葉に甘えて、買ったばかりの端末(お店を紹介してくれた可愛い女性から買いましたよ♪)とノートパソコンを持ち込んで、いろいろ教えてもらいながら無事設定を終えました。

時間もけっこう使って、しかも無料で…スミマセン、ありがとうございました!

結局データは1年前のものに戻ってしまったけれど、端末販売店の女の子もこちらのお店の店長さんも本当に良くしてくれて、無くしてしまったデータもそんなに惜しくないような気がしてくる不思議。

 

人って親身に接してもらうと、こんなに嬉しいんだなぁ…

仕事としてのふるまいであったとしても、それを通して見える誠実さや人柄って、やっぱり感じるものがあると思うんです。

古くもないスマホが壊れてしまったということに関しては不運でしたが、この新しいスマホには何だか温かい気持ちを感じてしまいます。機械なのにね。

単純かなー?

単純だねぇ。

 

とにかく感謝の意を込めて、お店のURLを貼らせてください!

「集客効果はありませんよ?」

と言ってもニコニコとOKを出してくれた、

『アイシーステラ (i.c.stella Device Repairs)さん、ありがとうございました!

 

余談ですが、実はあんまり嬉しかったので、普段ほとんど呟くことのないtwitterで、ワタクシひっそり呟いてみました。

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ほとんどブログ更新のお知らせしかしないし、読む人なんて知れてるのですが、今呟かずにいつ呟くのか!と投稿してみましたら、『週末息子と見る映画』の5児の父、KONMA08父さん(id:konma08)から返信がありました。


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KONMA父さん、面白いなぁ。

 

気晴らしカレーと庭の花

スマホなし生活を始めて、はや6日。

もうすっかり慣れました。

 

ウソです。

やっぱり不便です。

 

私のPCに対するスキルがポンコツなせいで、何ごとサクサク進まずイチから調べるところから始まります。

ちょっとしたことで画面が固まったりすると、思い出すのは可愛いスマホのことばかり。

あの子がいれば何でもスルスル片付くのに!

ああ、スマホ可愛や、可愛やスマホ

 

などとブツブツ言いながら、ブログ更新をするべく今日もPCの前に座っているわけです。

 

おかげさまで写真はクラウドサービスに自動バックアップしており、消失は免れました。

今年に入ってからのぶんはカメラのSDカードもありますしね(・∀・)!

 

クラウドとはなんぞや…」

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なので写真を貼り付けながら記事を書くことは可能なんですが、とにかく私の作業が遅い。

せっかくちゃんと撮ってきた写真は、改めて落ち着いてから記事にしたいので、今回はちょっと趣向を変えてみたいと思います。

 

修理屋さんからの連絡がなかなか来ないので、ソワソワした気分でいたある日の昼下がり、

「こういうモヤモヤした時はカレーだな!」

そうひらめいて、急遽お昼にガツンとスパイスの効いたカレーを作ることにしました。

 

生薬の塊でもあるスパイスの方々に

喝!

を入れていただこう。

そういう腹づもりです。

 

え?今から作るの?

という時間帯で、仕事場で「お昼ごはんマダカナー(・∀・)♪」と待っている夫には気の毒でしたが、そこは少し我慢してもらいます(すまぬ)。

 

料理を作りながら一眼で写真を撮るのは現実的ではないので(スマホなら気軽に撮れるんですけどねー)、3枚しかありません。

一方、ここ最近のバタバタで、庭の花写真はロクにUPも出来ずに溜まっています。

 

そこで、今回のカレーをどのように作ったか解説しながら、且つ、花の写真を貼り付けていくという異種格闘技スタイルでいきたいと思います。

 

あらかじめお断りしておきますが、カレーのレシピとしては全くお役に立たないと思いますのでご了承を。

 

そもそも我が家のカレーに決まりはなく、「一期一会のカレー」と呼ばれています。

材料も分量も使うスパイスもその時々で変わるので、もう一度食べたいと言われてもムリ案件なカレーなのです。

 

そんな乱暴なカレーの作り方を、花の写真で和らげながらご紹介させていただこうという企画です。

おふざけは今回限りにいたしますので、皆さま、何とぞよろしくお願いいたします。

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カレーといえば黄色(じゃないのもあるけど)、黄色の「ヘリオプシス・バーニングハーツ」

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去年秋口に買い、しばらくポットのまま放置して枯れかけたところを慌てて地植えしたもの。頑張って咲いてくれました。ゴメン。

 

【本日のカレーに使用したもの概要】

  1. ニンニクみじん切り・玉ねぎ・鷹の爪・クミンシード・カルダモン(ホール)・ショウガ(チューブ)・その他好みのパウダースパイスを何種類か
  2. 具材は野菜中心、冷蔵庫にあった普通の緑のズッキーニ・黄色の丸いズッキーニ・ピーマン・人参・じゃがいも・エビ・ベーコン
  3. 水分は無糖ヨーグルトとカットトマト缶
  4. カルディで買った『インデアン』のカレーパウダー
  5. 隠し味はコンソメキューブとお醤油少々

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1のパウダー以外のスパイスを鍋に入れ、オリーブ油で炒めて香りを出します。私はカルダモンのホールは包丁の腹でバンッ!と叩いて潰してから入れます。

今回はクミンシードとカルダモンホールを使いましたが、切らしている時はあるものだけでやりくりします。

 

「シダルセア・ロザリー」

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ジャングルの中で奮闘中。あまりいい写真が撮れませんでしたがとても可愛いです。

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食べやすく切った具材を鍋にいれます。ホントはカレーには骨付きチキンが一番好きだけど、なかったので冷凍エビと少しだけ残っていたベーコンを。殻から旨味が出るから、と言い訳して殻は剥かない。

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材料にスパイスの香りをまとった油がまわって全体がなじんだら無糖ヨーグルトをひとパック…と思ったけれど、ヨーグルトにドライマンゴーを入れて果肉がプリプリに戻ったところを食べるのが好きなので、思い直して一回分の量を残して投入。

熱でヨーグルトの乳酸菌が…ということで仕上げに入れるレシピもあるようですが、私はガンガン炒めます。

乳酸菌さん、さようなら。

量はたまたまたくさん入れましたが、少ししか入れない時もあります。

 

「ルリタマアザミ(白)」

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需要がないと思われる長ーーーい名前ですが一応お約束で。

名札にはエキノプス・スファエロセファルス“アークティックグロー”」と書いてありました。名前を覚えるのが趣味の私も、これはすぐに忘れてしまうので普通に「白のルリタマアザミ」と呼んでいます。

この苗はかなり前に「十勝千年の森」さんで購入しました。

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ちなみに定番、青紫色のルリタマアザミ。我が家では毎年白よりも少し成長が遅れます。これはまだ、うっすらと青みがかってきたところ。

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株が混み合ってきたせいか、トゲトゲの丸い玉が小さくなってきてしまいました。

 

次はカットトマト缶を一缶を全て入れ、炒める、というか水分がけっこうあるので混ぜながら煮る。この時コンソメキューブを入れる。入れても入れなくてもいい。

具材が柔らかくなったら、お気に入りの『インデアン』のカレーパウダーを適量入れて混ぜる。

好みでパウダースパイスも追加。ターメリックコリアンダー・クミン・カルダモン・チリパウダー・カイエンペッパーなどなど。

同じく好みで隠し味を。今回は醤油を少々。

 

アナベル 

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緑色から、眩しいくらいの白に変化!

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さて、いよいよ最終段階。

最後に塩とガラムマサラで味を調整して出来上がり。

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以上、本日の一期一会のカレーでした。

 

************

【終わりに】

 

読み返してみましたが、カオスですね。すみません。

ワケのわからない記事と相成りましたことをお詫びいたします<(_ _)>

 

最近の『何でも壊れるよ祭り』のせいで、皆さまにはピイピイと個人的な愚痴ばかりこぼし、本来目指していたハズの、「ふざけない綺麗めブログ」(笑)からかけ離れていくばかり。

 

件のスマホが壊れる前、あまりにも一気にモノが壊れるこの状況に、私はこんな言葉で検索をかけました。

『次々とモノが壊れる』

私はあまりロマンチストではありません。

朝の番組の「今日の運勢ランキング」なども、会社で人と話を合わせるために見る程度でした。

迷信とか霊の仕業だとか陰謀論などは、読み物としては楽しく読みますが基本信じないタチなので、何かのお導きを期待するということではなく、多分どこかにいるであろう私のような状況のヒトの話を読んで自分を慰めたいという、ただそれだけでした。

けれど、こういう検索をするのは、「何か悪いことの前触れでは?」という心配から調べる方が多いんでしょうね。

導かれはしませんが、まあまあいいことが書いてありました。

いくつかのサイトのお話を総合すると、

「モノが次々壊れる時は、悪いしるしではなく、新しい自分に生まれ変わる時期なのですよ」 

ということらしいです。

なるほど。新しい自分になれと。

まぁウチの場合は、壊れたモノがスマホ以外は古くて寿命が来て当然なので、当てはまるかはアヤシイところですが、いくつになっても新しい自分に更新していこうとする気持ちは大事かも。 

 

参考にさせていただきます。 

 

ちなみに本州に住む私の友人は、

「アンタのウチは北海道だから、ロシアのプーチンさんの差し金で電磁パルス攻撃を仕掛けられているに違いない、ヒッヒッヒ!」

とのことでした。

なんて利益のないピンポイント攻撃でしょう。

 

こういう妄想話は盛り上がるので楽しいです。 

 

道端の花を摘んでは花占いをし、次の電柱まで息を止められたら両想いになれる!

と必死で息を止めたロマンチストの少女はいまいずこ。

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まさに白い蝶の群れ『白蝶草』
 

 

依存

ワタクシは今PCの前に座ってブログを書いています。

だから何だと思われるでしょうが、普段の私は記事のほとんどをスマホで書いています。

スマホでうまくいかなかった編集をしたりPCからの見え方などの確認をしたりと、最終チェックのためにPCを使っているという感じです。

にもかかわらずイチからPCを使って記事を書いているとはどういうことなのか。

最近の私のボヤキを読んでくださっていた方はピンと来たかもしれません。

そうです、

今回はスマホが壊れました。

何の前触れもなく。

「マジすか」 ハイ…

 前回記事で私は、

『モノが壊れるのもう慣れた、笑って流せるようになりました(笑)』

みたいな、余裕をかました態度を取っておりましたがスミマセン、嘘つきました。

笑ってません。

チベットスナギツネ』、多分あの表情が一番近かったのではないかと思います。※画像は各自でググっていただけると幸いです(-.-)

 

特に何かをしたわけでもなく、出先から帰ってきてスマホをいじっていたら急に画面が白っぽくなり淡い線が入り、文字がかすんでゆく。

なんて儚い…

 

って、待て。

待ってくれ。

 

しかし願い虚しく、スマホは静かに眠りにつきましたとさ...

 

そんな訳で一昨日からワタクシ、しばらくぶりのスマホなし生活を送っています。

バックアップは、うーんそうですね…

少なくとも半年はしていないと思います。

ハハッ、皆さん!

私に言う資格はありませんが、

バックアップ、大事ですよ!

スマホはデータを取り出せるか、そっち方面に詳しい人に預けてますが、その前に少々別のところで弄ってしまっているのでどうかなー、といったところです。

 

ここ数日はこちらも暑い日が続き、スマホがお亡くなりになった一昨日は35℃を超えていました。

代車もそろそろお別れなので最後にちょろっとその辺を、なんて出かけたのが悪かったんでしょうか…

 

それにしても、自分はアナログなオバチャンなのでスマホがなくても案外平気なのではと思っていましたが、予想以上に頼っていたんですねぇ。

 

まずは朝、目覚まし時計がスマホのアラームなので、目が覚めない。

というか、時計というものが家の中に壁掛けから腕時計まで何もないので、お風呂の設定用リモコンとかテレビの画面で確認するしかありません。

あっ、コレ買わなきゃ!メモメモ…

いつもスマホの買い物アプリにメモしてたんだったと思い出し、紙を探す。

わからないことをその場で調べられなかったり、初見の場所の地図を確認出来ない、大事なことをスマホにメモしてあったのを見られない(これはセキュリティ上良くありませんね、反省)、などなどあげればキリがない。

 

やっぱり簡単に人と連絡が取れないのがイタイですね。

何十年かぶりに『公衆電話』を探しました。なかったけど。

 

そして今、こうやってブログを書いていても何だかぎこちない。

「さて、PC本体のどこから写真を引っ張ってくるんだったかのぅ…」

 おばあちゃん、もうご飯食べたでしょ状態です。

 

それにしても今回のことで、自分が思った以上にスマホに頼っていたのを実感しました。

朝アラームで目が覚めたら、スマホで時間を確かめ、ニュースを開く。

はてなのアプリに通知の数字が入っていればそれを見る。

その他のお知らせも確認して、ようやく布団からズルズルと這い出す。

 

遠い昔、なくても問題なく暮らしていたのにいつの間にかすっかり頼っていたのですね。

それがいいか悪いかは何とも言えませんが、とりあえず。

 

スマホさん、早く帰ってきて。※出来ればデータも

 

皆さまにはコメント返信などちょっとレスポンスが悪いかもしれませんが、何とぞご容赦を…( ̄▽ ̄;)

 

お前が言うなと言われても、オバチャンもう一度言いますね。

バックアップはこまめに取りましょう

 

それではまた次回よろしくお願いいたします<(_ _)>

 

とりあえず1枚だけ、一昨日の『美瑛 ブルーリバー』を橋の上から

 

 

 

少しだけラベンダーを

最近、街なかをクルマで走っていると道路脇の植え込みスペースのラベンダーが綺麗で、「ああ、ラベンダーの季節だったんだなぁ」と気付きました。

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今年、庭の古い枯れかけのラベンダーを抜いてしまったので、すっかりその存在が頭から抜け落ちていたのです。

そんな折、天気がいいのでどこか出かけようかと夫が誘ってくれたので、「それでは」とラベンダーを見に中富良野町にある「ファーム富田」までドライブすることに急遽決定(まだ代車だけど)!

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実はワタクシ、7月からカメラの初心者講座に通っています。

そこでは毎回宿題があり、次の授業で撮った写真を提出しなくてはなりません。

なので、ラベンダーのいい写真の一枚でも撮れたらいいなと下心もあり、カメラも持参しました。

が。

結論から言いますと、あまり良い写真が撮れずに終わってしまいました^^;

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宿題は、「アレとコレとソレの条件を使って写真を撮る」というような指定があり、簡単モードは使えません。

強い太陽光をコントロールするのに苦心したのと、大量の外国人観光客に気圧されて、あっという間に「良い写真」を撮るのを諦めてしまいました(´+ω+`)

あまり人がいないように見えます?通路や売店がスゴイんですw

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それにしてもお天気も良く、ましてやラベンダーの最盛期なので平日でも観光客の多いこと!

「最盛期の観光地に地元の人間が行くもんじゃないな…」

と、ちょっと後悔。

たくさんの観光バスに、レンタカーばかりが並んでいます。

体感的にはおよそ9割が外国からの観光客ですね。

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すれ違った日本人の方が、

「まるで万国博覧会だね…」

とツレの人に話しているのを聞きましたがまさにそんな感じです。

万国博覧会、と言ってもほとんどは中韓の方のようですが、驚いたのはイスラム圏からの観光客も多かったことです。

ヒジャブを被った女性を始めとする中東っぽい風貌やアジアの方がたくさん来ていて、熱心に花を見たり写真を撮ったり。

北海道の片田舎の町の観光ガーデンは、まるでどこか他所の国に来たようでした。

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面白かったのは、日本人ではない若い女の子の白いヒラヒラ生地のロングワンピース率。

日傘をさして一緒に来た友達や彼氏にたくさん写真を撮ってもらっています。

ちょっと開きすぎかな

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もしかしたら彼女たちの国で、

「北海道のラベンダー畑で白いワンピ姿の写真を撮る」

というのが流行っているのかもしれないね、と夫とダラダラ汗を流しながら(暑かった)話しました。

 

その後も外国語飛び交う園内を歩いていると、近くから不機嫌そうな

「…メロンパン、◯△☆!」

という声が聞こえました。

私たちは韓国語は雰囲気しかわかりませんが、何故か即座に言っていることが理解できました。

「メロンパン買いたかったんなら、こっちまで来たらダメだろ!今更そんなこと言うな!」

↑※意訳です笑

富田ファームさんの隣には、地元で採れたメロンやメロンを使ったお菓子が食べられ、食事もできるフードコートのような場所があります。

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しかしラベンダー畑とは仕切られているので、一度そこを出てラベンダー畑に行ってしまうと「あれ買いたかった!」と思っても戻るのはちょっと面倒なのです。

今まさに私たちもそこから園内に戻ってくる道すがら、「メロンパンとかケーキとか買って帰らなくてもいい?買うなら今のうちだよ」と話していたばかりでした。

この訳で絶対合ってる!とまでは言いませんが、当たらずとも遠からずではないでしょうか。

結局その人たちは雰囲気悪く二手に分かれていきました。

 

「旅行中のケンカ、まぁありがちよね…コレってやっぱり世界共通なのか」

 

などと思いながら、私たちもそろそろ帰ることにしました。

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帰りはいつもの美瑛のパッチワークの路を通り、ついでに宿題のことも思い出してカメラを取り出して数枚。

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春まき小麦かな?黄金色の穂がサワサワと風に揺れます。
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指定された条件を意識するとなんだか上手く撮れないなぁ…

ぶっちゃけ、夫が撮るスマホ写真の方が綺麗に撮れている気がしないでもない。

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色の重なり合うトコロをトリミングしてみたりして。
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講座が終わる頃には少しは上達しているといいな(´-ω-`;)ゞ

↓去年、季節外れに『ファーム富田』さんを訪れた時の記事を置いておきます。よろしければどうぞ♪

north-hashikko.hatenablog.com

【本日のまりもさん】

「とうとうボクシング世界タイトルマッチのリングにあがったわ…」

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白いグローブはめてるからちょうどいいね( ̄▽ ̄)

いや、あの、ただ映っていないテレビの前にいるだけなんですけどね。

反射する照明とかが、ボクシング会場に見えただけなんです。

なんだかスミマセン。

 

ではまた次回、よろしくお願いいたします♪

 

区切りの7月

『今日こそは、今日こそは、ブログを更新する!』

そう思って数日が経過しました。

細々とした用事を足したりするうちにアラ不思議。

もう1日が終わってしまう!

「要領悪いのよねぇ」

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ちょいボケですが表情がお茶目だったので載せちゃう♪

主な原因としては「次々にモノが壊れる」、これに対処しているに尽きるのですが、大きいものから小さいものまで壊れていくこのサイクル、誰か止めてー!

 

家電や車、みんな長いこと使い倒したものばかりなので致し方ないと言えばそうなのですがね、

いっぺんに来ることはなかろうよ。

車は2台同時に廃車、エアコンの室外機が壊れ、食洗機もオーブンレンジも調子が悪い、古いCDコンポはまりもに踏んづけられたりを繰り返したせいで空回りが止まらない…ププッ←最近は何が壊れても笑えるように成長しましたw

 

そんな折、以前ねこぞうさんid:munazouchan48)の記事で紹介されていたうそこメーカー、実はこっそり試しておりました。

「2018年の願い事」だそうですが、 

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のんのとまりもは割とふざけた感じにまとまっています。

 

しかし人間、特に左側の夫の結果が全くもってシャレになっていない。

これはマジのお願い事ではないですか。※夫は本名でやってます


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右の私の方は主にサイフ方面に刺激的な事が集中しているようです。

そんな刺激、願ってナイ。

 

まぁ、ジタバタしても仕方ないので粛々とやるべきことをこなしていたわけですが、そうこうしているうちに当ブログ、何とか1年を経過しておりました。

毎日更新される方を思えば同じ1年でも記事数は全然なのですが(今回で155記事)、続けてこられたこと、それだけでもズボラを自認する私としてはたいしたもの。

 

やれめでたや。

 

これも、読みに来てくださる皆さまがいてくださったからこそ、心折れずに続けられたのだと思います。

いつも読んでくださる方も、たまたま立ち寄ってくださった方も、全ての皆さま

ありがとうございました!

 

しかしながら、世のはてなブロガーさまが1年経つと受け取るという『1年継続おめでとうメール』予想はついていましたが私の元には来ませんでした( ̄▽ ̄)

嫌がらせ?フフッ…

予想がついていたというのは、メールのお知らせ設定にはチェックがついているのにも関わらず、いつからか「…さんが◯◯にコメントを書きました」、などのお知らせメールが来なくなっていたからです。

「コメント」をチェックすればわかるので、はてなに問い合わせなどはしていないのですけどね。

1〜2度コメントを多めにいただいた時に、下の方に行ってしまった方のものを数日見過ごしてしまって焦ったことも…スミマセン(-。-;

 

それが何の加減かまた急に届くようになったり、かと思えば数日でまた届かなくなる…うーむ、わからん。

idコールや言及、お気に入り追加のお知らせなどはメールで来るんですけどね。

これくらい記事数じゃ「おめでとう」に足りないとか?

…うん、まぁいいや。

 

といったワケで、「どうせウチには来ないんデショ(・ε・ )」と斜に構えていたらやっぱり来ないという結果でした。

 

でも昨年の7/19に初投稿した短い記事から間違いなく1年経っているはずなので、自分におめでとうと言ってあげましたよん♪

 

*******

 

庭の写真も溜まる一方で時期を逃してしまいますので、チラリと載せて…

 

デスゾーンで息も絶え絶えのヤマアジサイ、今年は珍しく冬に花芽が無事だったようで、複数咲きました。

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ヘメロカリス

黄色の花が咲き出すと、「夏が来た〜!」って気になります。

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こちらも黄色の長い名前のお方、ヘリオプシス・ブレッシングハムダブロン
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和名だとザックリ姫ひまわりでいいのかしらん?
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シャスタデイジー・オールドコート

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花びらがモッシャモシャですね。私には仙人に見えます。
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やっぱりクイーン・オブ・スウェーデンとは咲き揃わなかったフィリペンデュラ・ブルガリス・フローレプレノ(和名:ロクベンシモツケ

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もう少しずつ茶色になってきて、揺らすと雪のように花びらが散ってゆきます。

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モナルダ・パープル

花の咲き始め、花弁がニュルニュルと出てくる感じが面白い

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株の勢いがなくなってきたので株分けをしなければ。

 

アリウム「丹頂」

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もうトンボ…早くないですか?

夏は虫たちも忙しい!

f:id:kapibara5168:20180724153211j:imageモッフモフのマルハナバチ

エゾトラマルハナバチかアカマルハナバチ

 

スジグロシロチョウか、エゾスジグロシロチョウ(推測)

※判別できる方がいらっしゃいましたら教えてください♪
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6月に購入して植えてあったクリスマスローズが、今ひっそりと咲いています。北海道での花期は4~5月なので、来年はこの暑い時期に花は見られないでしょうね。

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庭の花たちは今日はこのへんで。

 

最後の花は、前回記事にしたデルフィニウムさんのその後。

コキッと一度折れ曲がったものの、「キミは折れてない」の呪文とともに、ジューンベリーの枝を添え木に女竹にくくりつけられた花穂は、無事にてっぺんの蕾まで開き、

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「私、折れてなかった!」

家の中でコップに挿してあった小さい蕾もいくつか開いてくれました。

あら?

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白いね?

家の中で日光にあまり当たらなかったからなのか、ピンクは微かにさしていますがほぼ白い花が咲きました。

猫たちが齧ると体にあまり良くないようなので、トイレに移動。

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深緑色の壁に映えて白さが涼しげ。

開くかな?と半信半疑だったのですが、思わぬ色で咲いてくれて嬉しかったです。

 

それではそろそろおいとまを。

まりちゃーん、ヒマならご挨拶してー!

 

「ヒマじゃありません

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(え、ヒマそうだけど)

 

「ルアー釣りしてるの」

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…へえ〜、釣れますか?

「うーん、誰も釣られてくれないの」

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「この銀色のネズミのルアーが悪いのかしら…」

 

そうだね。

それが札束なら、かあさん喜んで釣られてあげるのにねぇ、へっへっへ。

 

 

デルフィニウム受難

先日までの長雨ですっかり荒れている我が家の庭ですが、週末日曜日の大雨で更なるダメージに見舞われました。

「そのせいかしら、エアコンの室外機が壊れたの」まりちゃん、目がマヌルネコ風だね

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ホントにびっくりするくらい次から次にモノが壊れるねぇ…

なんかもう慣れた( ´ ▽ ` )ノ♪

 

まあ、それはいいとして。

 

前回の記事で強風に折れてしまったデルフィニウムを載せましたが、今回の一番の被害者もやはり背高のっぽのデルフィニウムでした。

 

私の身長(158cm)を超えてからもジリジリと伸び続け、大きな花穂の蕾が開く頃には、一番背の高いもので170cmを超えるほど。

花穂の長さは大きなもので50cm強、小さなものでも25cm程度あります。

 

そして日曜日の大雨。

花穂に大量の雨を受けたデルフィニウムはどんどんうなだれていき、あっという間に最敬礼45°を超え謝罪会見並みに、そのあとは地面に頭を擦りつけんばかりに倒れ伏しました。

_(」∠ 、ン、)_

さすがにこの雨の中起こしに行くわけにも行かず、作業は連休最後の月曜日と相成りました。

こんな姿に…すまない、もっとしっかり支柱をしてあげたら良かったよ(ノД`)

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倒れる少し前はこんなでした。
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大きくなり始めにリング状の支えを入れてはいたのですが、今年は予想以上に大きくなったために多量の水を含んだ花穂が耐えきれなくなったようです。

ボンヤリ眺めていても仕方ありません。

作業開始!

あ、作業の間、皆さんはこのデルフィニウムの本来の姿を見て待っていてくださいね!

 

蕾が上がってきた頃の高さは胸のあたり

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蕾にピンク色がさしてきた!

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まばらにポコポコと咲き始める
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淡い、ピンクと紫の中間のような色

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花びらはシフォンのような質感
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豪快な花姿ですが花のひとつひとつは繊細です

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太陽の翳った日にカメラの設定を弄っていたら、なんとなく撮れた紫寄りの花色

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また雰囲気が違って見えます
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ふーぅ!

お待たせしました、何とか作業終了です。

 

冬囲い用の女竹が大活躍!…見た目はちょっとアレですが

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はい、そこの人。

カッコ悪いと思っても口に出してはいけませんよ!

 

完全には折れていないものの、コキッと折れ曲がったものには試しに木の枝で作った添え木を当てて、

「大丈夫だ、キミは折れていない」

と言い聞かせ、固定して女竹に結わえつけます。

思い込みって大事だからね(・∀・)!

 

どうしようもなくボッキリいったもの、地面について汚れや虫がついたもの、大きすぎるものはバケツ行き。

彼等は玄関先で暮らしてもらいます。

背後は道具を入れるためのツールボックススノコで作ったゴミ箱隠し。風で倒れないようにこんなハンパな角度になっていますがお気になさらぬよう…

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小さな蕾たちはまとめて花瓶やコップに。

 

以前に習っていたフラワーアレンジメントの先生は、小さな花も蕾も捨てることはありませんでした。

授業中、使えないかな?と小さな余った花材を使わずに置いておくと「ここに入れてあげたらいいんじゃない?」と、アドバイスをくれました。

先生が体調を崩されたのをきっかけに、3年ほど習ったフラワーアレンジメント教室は辞めてしまいましたが、その頃教えられた習慣は未だ抜けません。

よってこれも捨てずに玄関やトイレなどに飾ります。

そして何気に私はデルフィニウムの蕾が好きなのだ

他の庭の花と合わせてアレンジメントを作ればいいのでしょうが、それはちょっと面倒なのでこのままで。

 

小さめで汚れのない花穂は洗面所に置くことにしましょうか。

茎はボッキリいってしまっているので、短く安定感はありませんが、何とか水は吸い上げられるようです。 

 

今日からここが君たちのおうちだよー。

グラグラ気味だけど仕方あるまい

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そこを横切るケモノの姿
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「ちょっとー、私のリラックスルームに何勝手に置いてるの〜?」
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「カタツムリとかついてないでしょうね?」

ついてたヤツは外に置いてあるから大丈夫です
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「私の部屋なんだから勝手にいじらないでほしいわぁ」

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まあまあ、可愛い女子に花はつきものでしょ(ヨイショ!)?

「そりゃあまあねぇ…」
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(よし!単純なのがキミのいいところだ)

「じゃあ、そろそろ出てってくださる?」
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「それじゃあ皆さま」

(まりちゃん、なんかちょっとブサ…ゲフゲフ)
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ごきげんよう

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目がコワイよ、まりちゃん。

(そしてやっぱりマヌルネコ風)