北のはしっこ惑星

北海道LOVEな道産子主婦が花や自然、飼い猫、たまに料理、まれにフィギュアスケートの事を呟きます

あなたでしたっけ?

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少し前に開いたデルフィニウム

優しい色合いでいいなぁ

ピンクがかったうすーい紫

 

…でも、これ植えたっけ?

 

実は蕾のうちは青いデルフィニウムが咲くものと思っていました。

去年はその辺りに青が咲いていたもので そう思い込んでいました。

↓コレです

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デルフィニウムブラックナイト

ピント合ってませんね。

 

しかし蕾がほどけると、この色だったのです。あれ?青がいなくなっちゃった!

「去年ここに新しい苗植えたんだっけ?覚えてない、全然」

 

そこで見取り図の登場です。

 

私は新しいものを植えた時は、場所を失念してしまわないように簡単な見取り図に記入するようにしています。

 

通常この土地だと、宿根草は雪が積もる前に枯れた地上部を刈り取り、たっぷり雪のお布団を被ってもらって越冬します。

 

春先に雪が消えると、ある程度大きくなった株であれば短く刈られた根元の部分が枯れた状態で現れます。

しかし、翌年を見越して夏〜秋に植えた若い苗などは、葉や茎が柔らかいせいか、残した地上部がほとんど消えて、どこに植えたのかわからなくなっている事があるのです(※我が家の場合です)。

 

ということで、頼みの綱の見取り図をチェックします。

うーん?それらしい名前が見当たりません。

 

そもそもその見取り図自体の情報が古過ぎるような…。

今は亡き、懐かしい過去の植物の記録が連ねられています。 確かにここしばらく記入をサボリがちだったのは認めますが、こんなに抜けているなんて我ながらビックリです。

 

「うーん、コレはあれだな、私、一番新しい見取り図無くしてる」

 

どこいった、私の最新見取り図

 

しかしズボラなりに対策は講じてあります。

【苗についている札を捨てない】

それくらいは私だって出来るんです!

 

それらしいものを掘り出してみます。

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なんか違う、こんなに濃くない

 

写真のせいかと思いネットに助けを求めますが、やっぱり『濃いピンク』と書いてあります。

 

でも今までピンクのデルフィニウムがウチで咲いたことはないのです。

 

だからきっとこれなんだろう

お店の人、間違ってラベルつけちゃったのかな

色変わりするとか、そんなことある?

 

えっ、不満なのかって?

 

ぜーんぜん!

この色大好き

違って良かった〜〜〜!

 

結果オーライ なのでした。